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鴨川シーワールド

社会教育施設としての水族館の役割を担うため「動物友の会月例会」「サマースクール」「ジュニア・トレーナー体験」「ナイトアドベンチャー」「学校団体用特別プログラム」などの教育プログラムを通じて、海の動物たちとふれあいながら楽しく学べる場を提供しています。

傷病個体やアカウミガメ卵の保護、水生昆虫などの保全活動を通じて「種保存活動」を推進し、自然と野生動物との共存に貢献しています。

アカウミガメは、生息環境の悪化(産卵地の減少や海に漂うビニールゴミの誤食など)により生息数は年々減少傾向にあると考えられています。日本はアカウミガメの主要な産卵場所で、千葉県はアカウミガメが毎年産卵にやってくる北限域にあたり、1回の産卵数は80個から140個ほどで、卵はピンポン玉に似ています。鴨川シーワールドでは、毎年6月から8月にかけて目の前にある東条海岸に産卵のため訪れるアカウミガメの上陸調査を実施し、ふ化に適さない場所に産卵されたウミガメの卵を展示施設「海亀の浜」に保護収容し、生まれた子ガメは人の手を介さず自力で元の海へ戻っていく手助けを行っています。

ニホンイシガメは、関東から九州に生息する日本固有の淡水性カメ類で、オスは甲長15cm、メスは甲長20cmほどになります。20年ほど前までは日本各地で多く生息していましたが、生息環境の悪化や外来哺乳類による捕食被害、外来カメ類との交雑、希少種ゆえの業者や愛好家等による乱獲などにより、近年急速にその生息数が減少しています。千葉県では、県南部一帯の小河川や房総半島の山間部を流れる河川などに生息し、東日本で唯一の安定した生息地といわれていますが、近年、外来種のアライグマによる捕食被害が報告されて以降、これまでの生息地が失われつつあります。鴨川シーワールドでは、千葉県ニホンイシガメ保護対策協議会(平成25年7月設立)からの依頼を受け、2014年10月より生息域外での保全活動に取り組んでいます。

橙色の大きなくちばしを持つ
「エトピリカ」

環境省のレッドリストに指定されている国内希少野生動植物種「エトピリカ」の生態展示施設、「ピリカの森」が、2015年3月にオープンしました。
「エトピリカ」は、アイヌ語で「くちばしが美しい」という意味を持つ海鳥で、鮮やかなオレンジ色の大きなくちばしと華麗な飾り羽が特徴です。翼と水かきの付いた足を使ってたくみに水中に潜り、小さな魚類などを捕食します。エサを求めて泳ぎ回る姿は水の中を飛んでいるように見えます。日本では長期的に生息数が減少し、現在は北海道東部にあるユルリ島、モユルリ島などを中心に10つがい前後が確認されるのみとなり、環境省のレッドリストに指定されています。「ピリカの森」ではまるで森のように昆布が配置され「エトピリカ」が生息する北海道の海を再現した環境で自由に生活をする姿を観察していただけます。

「ウミガメ移動教室」は自然保護に関する教育普及活動の一環として、2012年より千葉県内の幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校を対象に、アカウミガメの子ガメとともに飼育係員が各学校を訪問しています。鴨川シーワールドでのウミガメの保護活動を通して得られた情報や生態をわかりやすく解説するとともに、本物の子ガメを間近で観察することで、子どもたちに自然保護への理解や命の大切さについて広く知ってもらうことを目的としています。

「ミヤコタナゴ」

千葉県では希少生物と生物多様性の保全活動を推進しており、鴨川シーワールドでは千葉県自然保護課からの依頼を受け、「国内希少野生動植物種」に指定された絶滅危惧種の「ミヤコタナゴ」の飼育下での保護増殖による系統保存に取り組んでいます。
生物多様性の保全・再生のためには、行政だけでなく、企業や個人など多くの人々の協力が必要です。本取り組みでは、千葉県からの要請を受け設置している「生物多様性サテライト」を併設し、パネル展示やリーフレットなどの配布も実施いたします。ふだん見ることができない千葉県に生息する希少生物とその現状を、今回の展示をとおしてご来園の皆様に知っていただけるよう、生息地の保全や再生など地域の生物多様性の重要性を発信して参ります。
鴨川シーワールドでは県と連携して生息域外保全に参画し、繁殖に取り組むとともに、将来的には生息地への野生復帰を目指しています。

2000年の開園以来継続しているサンゴ礁に関する情報と、そこに生息する代表的生物群を最新3DCG技術により展示しています。
多くの生物が生息して形成されるサンゴ礁の生態系は熱帯雨林に匹敵するほど多様性に富んだ生態系である一方、世界のサンゴ礁の20%がすでに消滅し、10~20年後にはさらに15%が消滅するといわれています。
その保全の必要性を伝える教育普及活動の一環としてサンゴ礁の生態系について学ぶ場を提供しています。

「生息域外保全」に資する場として、飼育下繁殖を推進し、それに関連する調査研究を進めています。また、「種保存活動」を通じ科学的知見を集積し「生息域内保全」にも貢献しています。

札幌グランドホテル

酪農学園大学と「食育、人材育成、商品開発、地域振興」などを目的とした包括連携協定を結んでおり、学生が飼育・加工した肉牛や豚、野菜、乳製品を使ったメニューでレストランフェアを実施したり、学生が栽培した野菜の収穫をホテルスタッフも一緒に行うなどしたりして交流を深めています。
この協定は、相互に関心のある課題について交流を促進し、双方のポテンシャルを生かした協力関係を増進することを目的としています。学生の接遇・販売研修の一環として、ホテルに「マルシェ」を設置し「大学野菜市場」で学生が育てた野菜の販売なども行っています。
このような活動を通して、食に関する体験や学びの普及はもちろん、これから活躍していく世代の育成のために今後も様々な形で協力してまいります。

札幌パークホテル

2016年で10年目の開校となる「君もホテリエ&パティシエ」は、ホテルの現役スタッフが「ホテルマナー」と「パティシエの技」をお子様達にお伝えするスペシャルスクールです。授業は、「ホテリエ講習」、「チェックイン実習」、「パティシエ講習」から構成されており、子どもたちにとっては、「ホテリエの仕事」を体験できる楽しい1日となり、ご父兄の皆様にとっても体験を通じてお子様が成長する姿を実感していただける体験プランです。全ての講習終了後には、「修了書授与式」と「記念撮影」を行いホテリエ体験の最後を飾ります。

公的機関(警察学校、自衛隊など)や高校、専門学校などへの講師派遣を随時行っています。

苫小牧ゴルフリゾート72

エミナゴルフクラブでは、ジュニアゴルフファーの育成を目的とした『ジュニアラウンド会』を開催しております。
当クラブのラウンド会は、研修会メンバーが講師となり、ジュニアゴルファーが気軽に参加できる場を設け、ゴルフを通じ、お互いにマナーの向上、ルールの習得、そしてラウンドでの経験を通じて技術の向上を目指す研修の場と致します。また、プレイ前には毎回ルール・マナー講習会を実施しています。

佐野ハイウエイレストラン

犬伏東小学校2年生の児童を受け入れ、生活学習の一環としてお店の様子、働く人達の様子を見学してもらっています。

『目指せ!グランシェフ・オブ・ハイスクール 高校生によるオリジナルメニューコンクール』に協力し、お客さまに地元栃木県の生徒が発案したメニューを楽しんで頂くとともに、生徒の夢の実現を叶えるという活動を通してメニュー販売しています。