11/24(火)・12/24(木)限定。日本三景・松島の美しい時に浸る特別なスローラグジュアリー
【YOKI MATSUSHIMA】満月の夜、人力車とアロマで彩る「観月体験」と「満月会席」
株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒井 幸雄)が運営する、日本三景・松島に2026年8月10日に開業したスモールラグジュアリーホテル「YOKI MATSUSHIMA」(宮城県宮城郡松島町、総支配人:橋本 ゆき子)では、毎月訪れる満月の日に合わせ、松島の情景と季節の移ろいに深く浸る「満月の日限定」の特別宿泊プランを展開しています。
9月から月ごとに装いを変えてお届けしている本企画。特別夕食「満月会席」とともに味わう本プランにて、11月24日(火)と12月24日(木)の2日間限定で、人力車から満月を望む「観月体験」と心身を解きほぐす「アロマ体験」をご用意いたしました。
かつて伊達政宗公や松尾芭蕉も魅了された「月」の名所・松島で、当ホテルにご宿泊のお客様のためだけに一期一会の時間をご提案いたします。
<月に一度、満月の夜だけの特別な体験 11月12月限定 │ 人力車とアロマ体験>
人力車でゆく観月体験
夕暮れから少しずつ東の空に満月が昇り始める幻想的な時間帯に、ホテル前から人力車に乗り込み、松島のシンボルである「福浦橋」周辺へ。足元を気にすることなく景色に集中できる人力車の上からは、いつもよりゆっくりと島々を見渡すことができます。波静かな松島湾を照らす美しい満月と月明かりを、心地よい風を感じながらゆったりと眺める、松島ならではの静謐で風雅なひとときをお過ごしください。
旅の余韻を香りに閉じ込める、地域の素材で仕立てるアロマクラフト体験

人力車のご乗車前後(お待ちいただくお時間)には、アロマクラフト体験(所要時間約30分)をご用意。東日本大震災の津波跡地に花を咲かせた石巻市の「ラベンダー」や宮城県産「伊達な杉」のかんなくずなど、地域ゆかりの素材を使用。完成したお品は旅の記憶とともにご自宅へお持ち帰りいただけます。

① ボディオイルづくり体験
国産ライスオイルをベースに仕立てるオイルは、お肌の保湿に加え、乾燥する季節のネイルやヘアケアにもご活用いただけます。
② 杉のアロマサシェ体験
宮城県産「伊達な杉」のかんなくずを再利用するサステナブルなサシェづくり。杉の温もりとアロマの香りが、クローゼットや車内を優しく満たします。
●プラン名:人力車とアロマで彩る「観月体験」/東北ならではの美食を愉しむ「満月会席」
●開催日:2026年11月24日(火)、12月24日(木)
●体験時間帯:16:00~18:00
●体験所用時間:人力車:約10~15分程度、アロマ体験:約30分
●ご料金:1泊2食+特別体験付 1名様75,000円~(2名1室ご利用時)
●プラン詳細:https://yoki-matsushima.jp/topics/20
●予約に関するお問い合わせ:022-355-0022(YOKI MATSUSHIMA代表)
※雨天時は、人力車を館内に乗り入れ、ロビーに設えられた月や枯山水を背景にした記念撮影に変更となります。
※上記料金は、【温泉かけ流し半露天風呂付】和洋室ツイン<46~51平米>利用時の税・サ込料金一例です。
特別な夜を彩る、宮城・三陸の恵みを味わう「満月会席」
特別な体験と合わせてご堪能いただくのは、本鮪、気仙沼産フカヒレ、三陸の鮑、仙台黒毛和牛など、東北の豊かな四季折々の海の幸・山の幸を贅沢に使用した「満月会席」。
本会席は、食文化や栄養学の知見をもつ仙台白百合女子大学・佐々木裕子教授のアドバイスを取り入れ、満ちゆく月の力強さと、宮城・三陸の厳選食材がもつ豊かなエネルギーを表現した特別なお品書きです。その土地の風土と恵みを五感で味わい、心身ともに満たされる至福のひとときをお過ごしください。

朝食「目覚めの旬と郷の恵み」
地域契約農家の厳選米を、役目を終えた牡蠣の養殖棚の竹から生まれた高級竹炭「いかだ炭」とともに羽釜で炊き上げた銀シャリを中心に、炭火の焼き魚、出汁巻き玉子、削りたての鰹節など、地域の生産者や作り手とのつながりを大切にしながら、松島の土地の恵みをお届けいたします。



「YOKI MATSUSHIMA」について

松島の美しい時に浸る、スローラグジュアリー
松尾芭蕉も愛した日本三景であり、ミシュラン・グリーンガイドでも三つ星の評価を受ける松島。その情景に溶け込むように佇む「YOKI MATSUSHIMA」は、『松島の美しい時に浸る』をコンセプトに、地域の食や文化、自然、手仕事と出会いながら、ゆっくりと流れる時間そのものを味わっていただくスモールラグジュアリーホテルです。
“ローカルフォーカス”をキーワードに、「地域に溶け込み、地域と熟す」という想いのもと、地元の生産者や職人の方々とのつながりを深めています。館内に足を踏み入れると、松島の海に浮かぶ満月をモチーフにしたアートが静かに広がり、そこに息づく本物の松の盆栽は、地元の職人が丁寧にお手入れを行っています。
空間のそこここに息づく手仕事の温もりや、その土地ならではの食、器、文化との出会い。一つひとつの繋がりを通して、心身が優しくほどけるようなスローラグジュアリーなひとときをお届けいたします。
※スローラグジュアリーとは: 物質的な豪華さではなく、地域の伝統や豊かな自然に触れる体験を通じて心からリラックスし、穏やかな「時の流れ」そのものを味わう旅のスタイルです。ゆったりとした時間に身を任せ、土地の恵みや文化に浸りながら地域と繋がり、心身の癒しと知的喜びに満たされる上質な体験を指します。