株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒井 幸雄)が運営する、日本三景・松島に2026年8月10日に開業したスローラグジュアリーホテル「YOKI MATSUSHIMA」(宮城県宮城郡松島町、総支配人:橋本 ゆき子)では、松島の美しい時に浸る滞在体験「ムーンロード」の展開を開始いたしました。
満ちゆく月の力強さを表現した「満月会席」と、心身をととのえる「新月会席」の2種類を通年でご用意。また、実際の満月の夜には、古くから月見の名所として愛されてきた松島ならではのスローラグジュアリーな体験をお届けいたします。
<「ムーンロード」概要>
満月の夜は、月を愛でる。新月の夜は、月のない夜を愉しむ2つの会席と、特別な体験をご堪能いただけます。
【満月会席】宮城・三陸の恵みと至福の美食
塩釜産本鮪、気仙沼産フカヒレ、三陸の鮑、仙台黒毛和牛など、東北の豊かな海の幸・山の幸を贅沢に使用。満ちゆく月の力強さを表現したエネルギー溢れる特別会席です。



【新月会席】薬膳の知恵を融合した「再生」の美食-月が姿を隠す夜、心身は静かに生まれ変わる。
仙台白百合女子大学・佐々木裕子教授の知見を交え、古来の薬膳の知恵を導入。秋野菜や漢方三元豚などを使い、月が隠れる静かな夜に心身をリセットし、内側から整える優しい会席です。



朝食「目覚めの旬と郷の恵み」
地域契約農家の厳選米を羽釜で炊き上げた銀シャリを中心に、炭火の焼き魚、出汁巻き玉子、削りたての鰹節など、地域の生産者や作り手とのつながりを大切にしながら、松島の土地の恵みをお届けいたします。



月に一度、満月の夜だけの特別な体験
「ムーンロード」では、会席料理だけでなく、満月の夜にしかできない松島の体験を季節ごとに企画します。月を眺める場所や方法を変えることで、同じ満月でも、その季節、その夜にしか出会えない松島の表情をお愉しみいただきます。


◎9月・10月「国宝・瑞巌寺 夜間特別拝観」
僧侶による解説とともに閉館後の瑞巌寺を貸切で拝観。松島の歴史と文化に触れながら、月夜に浮かび上がる瑞巌寺の静謐な空間を味わいます。
◎11月「空から眺める満月」
熱気球に乗り、松島の夜景とともに、空から満月を眺める特別な体験。
◎12月「海から眺める満月」
小舟に乗り、海の上から眺める満月と夜の松島の島々を鑑賞。
※各月の体験内容は変更となる場合がございます。決定次第、ご案内いたします。
宿泊プラン詳細
プラン名:
【満月会席】月夜に味わう宮城・三陸の恵みと至福の美食 プラン
1泊2食付 1名様75,000円~ (2名1室利用時) ※税・サ込
【新月会席】新月の夜に味わう宮城・三陸の恵みと再生の美食 プラン
1泊2食付 1名様69,000円~ (2名1室利用時) ※税・サ込
※上記料金は、【温泉かけ流し半露天風呂付】和洋室ツイン<46~51平米>利用時の料金一例です。
予約に関するお問い合わせ:022-355-0022(YOKI MATSUSHIMA代表)
※満月の特別体験は、対象日の宿泊者限定で実施予定です。
「YOKI MATSUSHIMA」について

松島の美しい時に浸る、スローラグジュアリー
松尾芭蕉も愛した日本三景であり、ミシュラン・グリーンガイドでも三つ星の評価を受ける松島。その情景に溶け込むように佇む「YOKI MATSUSHIMA」は、『松島の美しい時に浸る』をコンセプトに、地域の食や文化、自然、手仕事と出会いながら、ゆっくりと流れる時間そのものを味わっていただくスローラグジュアリーホテルです。
“ローカルフォーカス”をキーワードに、「地域に溶け込み、地域と熟す」という想いのもと、地元の生産者や職人の方々とのつながりを深めています。館内に足を踏み入れると、松島の海に浮かぶ満月をモチーフにしたアートが静かに広がり、そこに息づく本物の松の盆栽は、地元の職人が丁寧にお手入れを行っています。
空間のそこここに息づく手仕事の温もりや、その土地ならではの食、器、文化との出会い。一つひとつの繋がりを通して、心身が優しくほどけるようなスローラグジュアリーなひとときをお届けいたします。
※スローラグジュアリーとは
物質的な豪華さではなく、地域の伝統や豊かな自然に触れる体験を通じて心からリラックスし、穏やかな「時の流れ」そのものを味わう旅のスタイルです。ゆったりとした時間に身を任せ、土地の恵みや文化に浸りながら地域と繋がり、心身の癒しと知的喜びに満たされる上質な体験を指します。