価値体験型ホテル 「INTERGATE HOTELS」【ホテルインターゲート東京 京橋】日本の伝統工芸

【ホテルインターゲート東京 京橋】「暮らしに彩りを添える”和”の伝統・水引づくり」開催

開催日時:水引職人とつくる「和」の伝統・文化体験 2019年9月21日(土)、22日(日) 14:00~17:00 開催

ホテルインターゲート東京 京橋

2019/09/10

株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:須田貞則)が運営する、ホテルインターゲート東京 京橋(東京都中央区、支配人:上田慎)では、日本の文化や伝統工芸を学びながら体験できるワークショップを定期的に開催しております。今回は長野県より飯田水引職人、関島文雄氏を講師としてお招きし、古くから伝わる日本の職人技に触れ、日本の文化である“箸”を彩る水引づくりを体験するワークショップを2019年9月21日(土)、22日(日)に開催いたします。

和紙を伝統的な製法で加工した色鮮やかな「水引」は、古くからご祝儀袋や贈り物に添えることで、人のこころを結びつけてきました。気持ちと暮らしに彩りを添える「和」の伝統、水引を使って箸置きやオリジナルのアクセサリーなどの小物づくり体験をご用意いたします。
飯田水引は、1672年(元禄期)に飯田藩主の産業奨励によって、髪を結う紙紐である「元結」の原紙である晒し紙(さらしがみ)を高品質な紙へと成長させたことにより繁栄しましたが、1871年の明治維新の「断髪令」により「元結」の需要は大きく減少しました。しかしながら、飯田水引は、「元結」で培った技術により江戸時代から何世代にも渡って引き継がれてきた水引職人によって冠婚葬祭を中心に金封や結納の飾り・水引細工などで、現在は全国の70%の水引を生産するまでに成長いたしました。そして今、人と人、そして心と心を結び合う意味を込めて色鮮やかな水引を結び、新たな分野や販路開拓を求めて日々活動しております。

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