支笏洞爺国立公園内に位置する「札幌の奥座敷」
豊平川へ注ぐ渓流と、その源流となる豊平峡。
手付かずの自然に抱かれた山々。
定山渓で唯一、全室から渓谷を一望できます。
移りゆく季節の風情、窓いっぱいに広がる美しい景観、
眼下に映る渓流を眺めながらのゆったりとしたお時間を心行くまでお過ごしください。
源泉かけながしならではのお湯の効。
章月自慢のお風呂は、75℃の源泉かけながし。
源泉ならではの豊かな効能と
なめらかな肌触りにゆったりと浸れば、
湯のやさしさとやすらぎが体と心にしみわたります。
定山渓温泉には24体のかっぱ像があり、定山渓のマスコットとしても知られているのですが、実は、こんな伝説があるのです…。
昔々…この淵で魚捕りをしていた青年が突然川の中に引き込まれてしまい、仲間が助けようとしたものの淵が深すぎ、助けることが出来ませんでした。青年はあっという間に川底に消えてしまい、その後見つかることはなく、両親は悲しみに暮れていました。ところが、ちょうど1年後の夜に父の夢に現れ、「私は現在、カッパの妻と子供と一緒に幸せに暮らしております。」と語り…なんと青年は、かっぱと結婚していたのでした。
以来、青年が消えたこの淵を「かっぱ淵」と呼ぶようになりました。
…というのが、「定山渓かっぱ伝説」といわれています。
章月グランドホテル内にも、6体のかっぱ像があります。
どこにあるかは…是非、お越しになった際に探してみてください。
国道230号線 定山渓温泉郷入口(章月グランドホテルの前)に、「かっぱ家族の願掛け手湯」があります。手前の頭に手を乗せているのが「かっぱ大王」で、奥に2匹並んでいるのが「かっぱのお父さんとお母さん」そして手前に、その子供たちが2匹います。
願掛けには手順があり…かっぱ大王に敬意を払い手を合わせます。ひしゃくでお湯をすくい子かっぱの頭のお皿をお湯で満たします。子かっぱの口から流れ出てくるお湯で手を清め、「オン・カッパヤ・ウン・ケン・ソワカ」という呪文を3回唱えてから願い事を祈ると、願いが叶う…といわれています。
まるで一枚の絵画のような渓谷が広がるラウンジ「かむり」は、どなたでも気軽に利用いただける寛ぎのラウンジ。
好評をいただいている「蜂蜜バイキング」は、常時20種類の蜂蜜を、クラッカーやヨーグルトと一緒にお好きなだけお召し上がりいただけます。
(コーヒーや紅茶などのお飲み物も無料でご用意しております)
湯上りに、北海道限定のクラシックビールはいかがですか?
ビールの他にも、夜はカクテルなどを提供するナイトラウンジとしてもご利用いただけます。
ギャラリー&ライブラリーには、章月グランドホテルの歴史を展示したコーナーや、絵画、焼物・書物があり、その場でお読みいただけるようリラックスチェアもございます。
また、ちょっとした調べ物や書き物をしたい方には、ライティングデスク&パソコンもご利用いただけます。
渓谷を眺めながら、ゆったりとしたひと時をお過ごしいただけるラウンジ「かむり」。冬は暖炉に火が灯り、さらに温かな空間を演出いたします。