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官民連携啓発プロジェクト「Water(ウォーター) Project(プロジェクト)」に参画
国民共有の財産である水資源の保全、健全な水循環、水資源の重要性の啓発に賛同

環境省が立ち上げた健全な水循環、水資源の重要性の理解を啓発していく「Water Project(ウォータープロジェクト)」に、グランビスタ ホテル&リゾート、および当社の基幹施設である鴨川シーワールドが参画することとなりました。
「Water Project(ウォータープロジェクト)」は、普及啓発活動コンセプト、「知って・考えて・使おう」をテーマに、国、地方公共団体、民間事業者、国民がそれぞれ、水資源の重要性や水環境の保全への理解を深め、さらに日本の水を世界に向けて発信していくことを目的としています。ホテル事業や水族館である鴨川シーワールドを運営する当社として、水質管理や水資源の重要性に強く共感する想いから本理念に賛同し、この度の参画を決定いたしました。当社では、今後も「多様な文化の伝承と創造」と「自然との積極的な共生」という2つのテーマに向き合うことで、地域や社会の課題解決を目指し、様々な活動を推進して参ります。

Water(ウォーター) Project(プロジェクト)」とは

環境省ではこのたび、「水循環基本法」(以下、同法)の趣旨を踏まえ、健全な水循環、水資源の重要性の理解や、同法、「水の日」(※8月1日)について、広く国民に向けて啓発することで、国民共有の財産である水資源を保全し、その恵沢を将来にわたって享受していくことを目的とした新しいプロジェクト「Water Project」を発足しました。本プロジェクトでは、普及啓発活動コンセプト、「知って・考えて・使おう」をテーマに、国、地方公共団体、民間事業者、国民がそれぞれ、水資源の重要性や水環境の保全への理解を深め、さらに日本の水を、"日本ブランド"として世界に向けて発信して参ります。
https://water-project.env.go.jp/

<普及啓発活動のコンセプト>
環境省では、以下のようなコンセプトと「3つのアクション」をキーワードに、国民に向けて、水循環基本法の理念の理解や健全な水循環の理解を呼びかけています。(環境省独自の啓発)

○「みんなの水」について【知ろう!】
 水循環の仕組みやそれに関わる様々な水資源の保全活動などについて、知ってみよう。

○「みんなの水」について【考えよう!】
 1年後、10年後、100年後の「みんなの水」について、何が必要か、何が出来るか、考えてみよう。

○少し意識を変えて大切に【使おう!】
 知って、考えて、それぞれが思う「みんなの水」を、昨日より少しだけ意識を変えて大切に使っていこう。