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札幌グランドホテル

11月14日の「世界糖尿病デー」に賛同し、医療法人萬田記念病院監修の、糖尿病やメタボリック予防を応援するランチメニュー(ブルーサークルメニュー)を、2015年5月よりホテル内レストラン3店舗で販売開始しました。
食事のカロリーを気にされているお客様にも、中華料理や和食でも安心して外食ができるメニューを、糖尿病専門の「萬田記念病院」との共同開発販売することとなりました。各メニューは、ホテルの料理長と萬田記念病院の栄養士長とが総カロリー500kcal以上~600kcal未満、食塩相当量3g未満、エネルギー比率等を考え、味は勿論、量や栄養バランスのとれた健康に配慮したメニューに仕上げました。
さらに、同メニューは開発途上国の子供達の学校給食への支援を行う『TABLE FOR TWOプログラム』にも参画し、メニューの販売数に応じて当ホテルが1食につき20円を寄付し、世界の子供達の育成に貢献して参ります。

酪農学園大学と「食育、人材育成、商品開発、地域振興」などを目的とした包括連携協定を結んでおり、学生が飼育・加工した肉牛や豚、野菜、乳製品を使ったメニューでレストランフェアを実施したり、学生が栽培した野菜の収穫をホテルスタッフも一緒に行うなどしたりして交流を深めています。この協定は、相互に関心のある課題について交流を促進し、双方のポテンシャルを生かした協力関係を増進することを目的としています。学生の接遇・販売研修の一環として、ホテルに「マルシェ」を設置し「大学野菜市場」で学生が育てた野菜の販売なども行っています。このような活動を通して、食に関する体験や学びの普及はもちろん、これから活躍していく世代の育成のために今後も様々な形で協力してまいります。

開業以来、特に北海道の食文化の発信という役割を担ってきました。
総料理長をはじめとする和洋中のシェフ、ソムリエによるトークと北海道の食材を活かした料理作りの実演を行ったり、セミナー後のテーマに合わせたお食事会などを開催したりすることで「食を楽しみ、食を学ぶ」ことの大切さを感じていただける機会を提供しています。

札幌グランドホテルと札幌市は、「安心・安全な食のまち・さっぽろ」の創造を目指し、食の安全確保と消費者への信頼の向上に向け、連携・協働して取り組みます。



鴨川シーワールド

房総ならではの食材を中心としたオリジナルメニューを取りそろえ、さらにグランビスタの目指すビジョンに基づく食や環境のサスティナビリティの観点から、鴨川近海で水揚げされる雑魚を使用した料理などの提供を行っています。