• 会社概要 Corporate Profile
  • 施設一覧
  • 事業開発 Business Development
  • 物販 Products
  • 採用情報 Recruitment

TOPICS<ニュースリリース>

【ホテルインターゲート京都 四条新町】ワークショップ定期開催のお知らせ

開催期間 2018年10月~12月

2018年8月29日

ニュースリリース  ホテルインターゲート京都 四条新町

株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:須田貞則)が運営する、ホテルインターゲート京都 四条新町(京都市中京区、支配人:橋本ゆき子、2018年3月1日開業)では、京都の伝統産業を多くのお客様に、より知っていただきたいとの思いから、京都市のご協力のもと伝統工芸のワークショップをインターゲートラウンジ(1階)にて開催しております。

2018年3月の開業より毎月テーマの異なるワークショップをご用意しておりましたが、2018年10月から12月までの3か月間、人気のあるワークショップ『和蝋燭の絵付け体験』、『唐紙文様ポストカード作り』、『裏千家 一服の茶 体験』、『蒔絵のグラス絵付け体験』を毎月開催することが決定致しました。

また10月限定で 『京こま手作り体験』も登場。その他のワークショップも随時公式ホームページ等でご案内しておりますので、是非ご興味がある伝統工芸がございましたら、足をお運びください。


『和蝋燭の絵付け体験』イメージ
 
『唐紙文様ポストカード作り体験』イメージ

【ホテルインターゲート京都 四条新町 ワークショップ (ご予約不要)】
開催場所:ホテルインターゲート京都 四条新町 インターゲートラウンジ(1F)
お問い合わせ先:075-255-2221

【2018年10月~12月 スケジュール】※都合により予告なく変更する場合がございます。
毎月第1週 土曜日 『和蝋燭の絵付け体験』
毎月第3週 月曜日 『唐紙文様ポストカード作り体験』
毎月第3週 水曜日 『裏千家 一服の茶 体験』
毎月第4週 金曜日 『蒔絵のグラス絵付け体験』
■10月 特別ワークショップ『京こま手作り体験』10月12日(金)、13日(土)

『和蝋燭の絵付け体験』

京都市の伝統産業の一つ、和蝋燭を使って『中村ローソク』の絵師が丁寧に絵付けをお教えいたします。
絵付けした和蝋燭はお持ち帰りいただけます。


『和蝋燭の絵付け体験』イメージ

開催日時:毎月第1週 土曜日開催 11:00~17:00(最終受付)
    10月6日(土)、11月3日(土・祝)、12月1日(土)
参加費 :1,000円、1,500円、2,000円(税込)
    ※サイズにより異なります。
講師  :中村ローソクの絵師


■京蝋燭 絵師 中村ローソク 田川広一(たがわひろかず)氏について

有限会社中村ローソク4代目。京都西洞院で和蝋燭屋を始め、その地で7代、明治十年中村商店として、堀川三条で3代、平成19年9月より京都伏見に移り現代に至る。京都市との合同プロジェクトである「京都“悠久の灯(あかり)”プロジェクト」の発起人の一人として、和蝋燭の原料である櫨(はぜ)の栽培をスタートさせ、京都の社寺などで使われる和蝋燭の地産地消を目指し活動を続ける。

『唐紙文様ポストカード作り体験』

唐紙のミニチュア版体験キット「KARAKAMI KIT」で、9柄の唐紙文様の版木・ゴールドとシルバーの絵具、10色のカードを自由に組み合わせ、オリジナルのポストカードを5枚お作りいただきます。

開催日時:毎月第3週 月曜日開催 15:00~18:00(随時受付)
    10月15日(月)、11月12日(月)、12月10日(月)
参加費 :1名様 5枚 1,000円(税込)
所要時間:約30分
定員  :1~6名様
※当日、体験で摺ったハガキを飾るアクリル製フレーム(1,400円)など展示販売。

【協力】 株式会社 丸二 について
明治35年表具師(西村高緑堂)として開業。昭和21年、表具師高緑堂から材料卸に事業転換し、襖建具・表具(屏風、掛軸、額装等)・インテリア材料卸業を営む。また京都の伝統工芸品“京からかみ”の製造・販売元で、現在約300枚余りの版木を所有。それらを使い、主に寺社・茶室・一般住宅等の襖紙や壁紙の用途として唐紙制作販売・工事施工を行う。襖・表具材料卸の利点を活かし、数多くの伝統文様の版木を用いた唐紙の優美さを世に伝えるモノづくりに力を入れる。

『裏千家 一服の茶 体験』

ご自分で抹茶を点てていただき、干菓子とともにお召し上がりいただきます。

開催日時:毎月第3週 水曜日開催 15:00~17:00(最終受付)
    ・「秋時雨の席」 10月17日(水)
    ・「晩秋の席」 11月14日(水)
    ・「行く年の席」 12月12日(水)
参加費 :お一人体験 500円(税込)
講師  :裏千家お稽古・茶道体験 真心庵 代表 加藤宗香氏
※体験使用抹茶「むらさきの」(薄茶)も別途1,300円(税込)で販売。

■裏千家お稽古・茶道体験 真心庵 代表 加藤宗香(かとうそうか)氏について

裏千家茶道の稽古を重ね、茶名を拝戴し、専任講師となる。2016年、同社中の方々と京都の紫野の町屋にて「裏千家茶道 お稽古・茶道体験 真心庵」を開庵。“一服のお茶を通じて拡がる世界は無限にある”という信念のもと、より多くの方々に茶道の良さを知ってもらう活動を続ける。現在、淡交会大阪北支部幹事 京都在住。

『蒔絵のグラス絵付け体験』

奥が深い蒔絵の一部をワイングラスでご体験いただきます。京都の蒔絵作家が丁寧にお教えいたします。

開催日時:毎月第4週 金曜日開催 15:00~20:00 (随時受付)
    10月26日(金)、11月23日(金・祝)、12月21日(金)
参加費 :1名様 2,000円(税込)
所要時間:約30分
講師  :蒔絵作家 枚田夕佳氏

■蒔絵作家 枚田夕佳(ひらたゆうか)氏について

蒔絵作家 金継職人 京都伝統工芸大学校蒔絵専攻で4年間漆を学ぶ。 修了作品展では2年続けて京都府教育委員会教育長賞・奨励賞を受賞。その後京都市産業技術研究所伝統産業技術後継者育成研修 漆工応用コースにて1年間学ぶ。その際、漆工奨学賞を受賞する。現在、漆工の技術を応用して、割れた陶器を修復する金継ぎに従事している。

■10月 特別ワークショップ 『京こま手作り体験』

京都市の伝統産業の一つ、彩り鮮やかなな京こまの手作りをご体験いただけます。

開催日時:10月12日(金)、10月13日(土)、11:00~17:00(最終受付)
参加費 :2,000円(税込)
所要時間:約50分
講師  :京こま 雀休 中村佳之氏

■京こま匠 雀休 代表 中村佳之(なかむらよしゆき)氏について

京都市伝統工芸懇話会会長。京こま作りの家に育つも、移り変わる時代の中で需要の低迷からか全ての京こまの生産は途絶えてしまいました。20年余りの時間を経て平成14年から家業の屋号「雀休」(じゃっきゅう)を引き継ぎ、京こま作りを再開する。京こまの新製品の開発や各地で行われる京都の物産展や職人展に参加、また小学校や大学でも体験教室などを行う。さらにドイツ、フランクフルト工芸美術館でも京都の伝統工芸・文化を伝えるなど、京こまやコマ遊びの楽しさを伝授し、京こまのPRを推進している。


※写真は全てイメージです。

※京都市では、京都市伝統産業活性化推進条例に基づき、京都市の伝統産業について、京都市伝統産業活性化推進審議会の答申を受けて、74品目を京都市の伝統産業に指定しており、今回のワークショップの中では、『和蝋燭』、『京漆器』、『唐紙』、『京こま』が京都市指定伝統産業となります。

※京都市では1200年を超える悠久の歴史の中で脈々と受け継がれる匠の技を未来に継承し、今後の伝統産業界を牽引する担い手を育成する為、京都市内で活躍する伝統産業中堅技術者を「未来の名匠」と認定しています。

ページのトップへ