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TOPICS<ニュースリリース>

【インターゲートホテルズ】ホテルインターゲート京都 四条新町 5月ワークショップのお知らせ

最高の朝をお届けするホテル INTERGATE HOTELS by GRANVISTA

2018年4月20日

ニュースリリース  ホテルインターゲート京都 四条新町

株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:須田貞則)が運営する、ホテルインターゲート京都 四条新町(京都市中京区、支配人:橋本ゆき子、2018年3月1日開業)では、京都の伝統産業を多くのお客様に、より知っていただきたいとの思いから、京都市のご協力のもと伝統工芸のワークショップをインターゲートラウンジ(1階)にて毎月開催しております。

5月は、京都市が指定する74品目の伝統産業の中より、普段工房でしか体験することのできない西陣織の伝統技法である錦織の伝統織物「手機による機織り体験」をはじめ、「京こま作り」や「裏千家の茶道体験」などの伝統文化をご用意しております。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

手機による機織り体験(イメージ)

京こま(イメージ)

【ホテルインターゲート京都 四条新町 5月ワークショップ】
開催場所 : ホテルインターゲート京都 四条新町 インターゲートラウンジ(1F)
お問い合わせ先 : 075-255-2221

■ 裏千家 一服の茶 体験 「節句の席」

ご自分で抹茶を点てていただき、干菓子とともにお召し上がりいただきます。

抹茶体験(イメージ)

開催日時: 5月10日(木)、5月17日(木)
17:00~20:00(最終受付)
参加費: お一人体験 500円(税込)
講師: 裏千家お稽古・茶道体験
真心庵 代表 加藤宗香(かとうそうか)氏
参加方法: ご予約不要。
直接インターゲートラウンジまで
お越しください。

※体験使用抹茶「むらさきの」(薄茶)も別途1,300円(税込)で販売。

■ 錦の伝統織物 光峯KOHO 機織り体験ワークショップ 
「機織り体験」「織物アクセサリー手作り体験」

開催日時: 5月21日(月)~23日(水)の3日間 11:30~19:00 (最終受付)
講師: 錦の伝統織物作家、株式会社龍村光峯 代表取締役 龍村周(たつむらあまね)氏
参加方法: 予約制 ※ただし、当日空きがあれば随時参加可能。
ご予約: 体験名、お名前、ご希望日時、参加人数、連絡先を以下までお知らせください。
龍村光峯担当者宛 TEL: 075-492-7275 e-mail: info@koho-nishiki.com
受付時間: 10:00~17:00
「機織り体験」
10種類ほどの色糸から1種類選んで、約10cm角の平織りの織物をご自分で織っていただきます。出来上がった織物はお持ち帰りいただけます。
参加費: 1,500円(税込)
所要時間: 約30分(後処理含む)
対象: 小学生低学年から
(身長目安 約120cm)体験可能。
「織物アクセサリー手作り体験」
数種類の錦織の織物を選んで、アクセサリーを手作りで制作していただきます。ヘアゴム大、ヘアゴムツイン、イヤリング、ブローチ小、ブローチ大、マカロンストラップ、タイピンなどお好みに合わせてお作りください。完成したアクセサリーはお土産としてお持ち帰りいただけます。
参加費: 3,500円(税込)
所要時間: 約30分
対象: 小学生以上

期間中、本袋帯、錦織裂、バッグや名刺入れ、ポーチ、ネクタイ、財布などの錦織で仕立てた素敵な小物を展示販売しております。

■ 色彩華やか 初夏の「京こま作り体験」

京こま用の芯にお好きな4色の紐を選び、手で巻いていきます。完成した京こまはお土産としてお持ち帰りいただけます。

開催日時: 5月24日(木)~26日(土)の3日間
11:00~17:00 (最終受付)
参加費: 2,000円(税込)
所要時間: 約50分
講師: 京こま匠
雀休 代表 中村佳之(なかむらよしゆき)氏
参加方法: ご予約不要。
直接インターゲートラウンジまで
お越しください。

※京都市では、京都市伝統産業活性化推進条例に基づき、京都市の伝統産業について、京都市伝統産業活性化推進審議会の答申を受けて、74品目を京都市の伝統産業に指定しています。
5月のワークショップでは「西陣織」と「京こま」が74品目の指定伝統産業となります。

【講師紹介】

■裏千家お稽古・茶道体験 真心庵 代表 加藤宗香氏について

裏千家茶道の稽古を重ね、茶名を拝戴し、専任講師となる。2016年、同社中の方々と京都の紫野の町屋にて「裏千家茶道 お稽古・茶道体験 真心庵」を開庵。“一服のお茶を通じて拡がる世界は無限にある”という信念のもと、より多くの方々に茶道の良さを知ってもらう活動を続ける。
現在、淡交会大阪北支部幹事 京都在住。

■錦の伝統織物作家 株式会社龍村光峯 代表取締役 龍村周氏について

一般財団法人日本伝統織物研究所評議員。曽祖父に初代龍村平蔵(号・光波)、祖父に二代目龍村平蔵(光翔)、父に織物美術家龍村光峯を持ち、自らも高機を織り、錦の伝統織物の後継者として日々制作に取り組む。企業のエントランスに飾る作品や神社に納入した作品などを多数制作。能や組みひも、刺繍など「糸」に関連する方々とのつなぐ文化プロジェクト活動、さらに織物文化事業として工房見学や機織り体験、織物文化サロンを開催するなどの活動に取り組んでいる。その他織物研究の分野では歴史文化工学会にて研究発表、個展や講演、ワークショップなど毎年多数開催。同志社大学2018年度プロジェクト科目「京都の伝統織物で感動を!魅力発見プロジェクト」嘱託講師。

■京こま匠 雀休 代表 中村佳之氏について

京都市伝統工芸懇話会幹事。京こま作りの家に育つも、移り変わる時代の中で需要の低迷からか全ての京こまの生産は途絶えてしまう。20年余りの時間を経て平成14年から家業の屋号「雀休」(じゃっきゅう)を引き継ぎ、京こま作りを再開する。京こまの新製品の開発や各地で行われる京都の物産展や職人展に参加、また小学校や大学でも体験教室などを行う。さらにドイツ、フランクフルト工芸美術館でも京都の伝統工芸・文化を伝えるなど、京こまやコマ遊びの楽しさを伝授し、京こまのPRを推進している。

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