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TOPICS<ニュースリリース>

ホテルインターゲート京都 四条新町 ワークショップのお知らせ

京都の伝統産業体験を毎週開催!3月は“和蝋燭の絵付け体験”
開催日:2018年3月16日(金)、23日(金)、30日(金)11:00~17:00(最終受付)

2018年3月15日

ニュースリリース  ホテルインターゲート京都 四条新町

株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:須田貞則)が運営する、ホテルインターゲート京都 四条新町(京都市中京区、支配人:橋本ゆき子、3月1日開業)では、京都市伝統産業課協力のもと、京都市が指定する74品目の伝統産業の職人によるワークショップを毎月開催することとなりましたのでお知らせいたします。

3月は『和蝋燭』の絵付けがテーマ。毎週金曜日に1Fインターゲートラウンジにて随時ご体験いただけます。一般的に石油を使用する洋ローソクと違い、植物性の和蝋燭は油煙が極端に少なく、風に対しても消えにくく、また芯が中空なので風がなくても炎が揺らぐ為、神秘的で心安らぐ炎を演出します。また絵蝋燭は火を灯さずお花の代わりに仏壇にお供えすることも可能です。詳細は下記をご参照ください。

和蝋燭の絵付け(イメージ)

◇◆◇「和蝋燭の絵付け体験」 実施概要◆◇◆


開催場所 :インターゲートラウンジ(1F)
開催時間 :11:00 ~ 17:00 (最終受付)
参加費  :1,000円コース ※サイズ:2匁
1,500円コース ※サイズ:4匁
2,000円コース ※サイズ:4匁×2本 箱入り
内容   :京都市の伝統産業の一つ、和蝋燭を使って「中村ローソク」の絵師が丁寧に絵付けをお教えいたします。絵付けした和蝋燭はお持ち帰りいただけます。
参考   :京都市では、京都市伝統産業活性化推進条例に基づき、京都市の伝統産業について、京都市伝統産業活性化推進審議会の答申を受けて、74品目を京都市の伝統産業に指定しています。

■京蝋燭 絵師 中村ローソク 田川広一氏について

有限会社中村ローソク4代目。京都西洞院で和蝋燭屋を始め、その地で7代、明治十年中村商店として分、堀川三条で3代、平成19年9月より京都伏見に移り現代に至る。京都市との合同プロジェクトである「京都“悠久の灯(あかり)”プロジェクト」の発起人の一人として、和蝋燭の原料である櫨(はぜ)の栽培をスタートさせ、京都の社寺などで使われる和蝋燭の地産地消を目指し活動を続ける。

和蝋燭 中村ローソク4代目 田川広一氏

■今後のワークショップについて

4月以降のワークショップについては、京都市伝統産業「未来の名匠」(※)に認定された講師による「ミニ屏風制作体験」や「着物(古着)生地を利用したご朱印帳制作体験」を毎週ご用意いたします。
※京都市では1200年を超える悠久の歴史の中で脈々と受け継がれる匠の技を未来に継承し、
今後の伝統産業界を牽引する担い手を育成するため、京都市内で活躍する伝統産業中堅技術者を
「未来の名匠」と認定しています。

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