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TOPICS<ニュースリリース>

自然栽培農園“グランビスタファーム サッポロ” 札幌パークホテル主導で2017年シーズンスタート!!

~グランビスタの共有価値創造活動「Shaping the Global Future」~

2017年6月20日

ニュースリリース  

株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都中央区、代表取締役社長:須田貞則)は、2014年度より共有価値創造活動「Shaping the Global Future(シェーピング ザ グローバル フューチャー)」に積極的に取り組んでおり、その一環として北海道札幌市内中心部に位置する最後の楽園といわれる小別沢に自社農場「GRANVISTA FARM SAPPORO(グランビスタファーム サッポロ)」を開園しました。「グランビスタファーム サッポロ」では開園当初より一切の農薬や肥料を使用しない木村式農法での栽培を実践しています。

4年目となる2017年度からは、グランビスタが経営する札幌パークホテル(札幌市中央区、総支配人:金森淳司)が主導となり、「グランビスタファーム サッポロ」の活用を積極的にスタートすることとなりました。農園の開墾及びメンテナンスについては、新入社員や若手社員が中心となって参加する事で、食育と食を提供するホテルとして、生産者の側に廻り、食の安全とその大切さを学んだり、食べ物をつくることの喜びや大変さを学んだりする機会としたいと考えています。

苗植えを行った札幌パークホテルスタッフ

さらに札幌パークホテルでは、スタッフの農業体験としての機会を作るだけでなく、ホテルを利用頂いているお客様にも自然栽培への理解と味の違いを実体験して頂きたいと考えております。8月~9月上旬には、お子様を中心とした収穫体験を予定しており、7月下旬頃より収穫した野菜を1週間に一度のペースでホテル内スペースにてマルシェを開催する予定です。ホテルの既存催事でも、ファーム野菜を使用したお料理をお客様に提供する予定です。

このような自然栽培へのこだわりは地球環境にも優しく、グランビスタの食材に対する考え方や取り組みを社内外に広く発信し、このような取り組みを通して、自然農法に取り組む生産者を支援し、地域文化の伝承と創造に寄与します。

【「Shaping the Global Future」とは】

誰もが持つ課題には「つながり」があり、視点を変える(広げる)と、それらの身近な課題は様々な社会課題ともつながっています。環境や地域、食についての様々な課題に事業活動を通じて向き合うことで、地域や世界へ価値を生み出す取り組みを行います。さらに、「多様な文化の伝承と創造」と「自然との積極的な共生」という2つのテーマに対し、地域の価値を軸として、持続可能性を追求します。これが私たちグランビスタの取り組む共有価値創造活動、「Shaping the Global Future」です。

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