• 会社概要 Corporate Profile
  • 施設一覧
  • 事業開発 Business Development
  • 物販 Products
  • 採用情報 Recruitment

平成25年11月27日

各 位

株式会社グランビスタ ホテル&リゾート

食品表記問題の再発防止とお客様からの信頼回復に向けて
「全国支配人会議」を開催、具体的方針を決定

食材の不適切な表記及び表示漏れについて、全国全ての支配人・本社幹部が平成25年11月20日より二日間、一堂に会し、今後の再発防止とお客様からの信頼回復に向けて「全国支配人会議」を開催いたしました。

出席者全員で一連の出来事を共有し、再発防止と信頼回復に向けて全社一丸となって推進していくことを確認、下記のとおり「知識」「手続き」「意識」の三つの領域における具体的方針について決定致しました。

■全21事業所支配人・本社幹部に対し景品表示法・JAS法の研修を実施、年内に全従業員に対する第一回目の研修実施を決定(「知識」の領域)

この度の問題に関し事業所の責任者である支配人と本社幹部が自ら率先垂範して正せる様、景品表示法・JAS法の理解を深める為の研修を実施し、具体的事例と共にその内容を確認致しました。その上で、全事業所及び全従業員に向け、各事業所にて年内に第一回目の社内講習を行い、全社員の知識取得・理解向上をはかることを決定致しました。

■「食材とメニュー表記に関わるチェック機能の強化を目的とする新たな食品品質管理プロセス」を確定(「手続き」の領域)

本社にて作成した案をもとに、11/14(木)に開催した緊急総料理長会議にて検討を加えて策定した、「食材とメニュー表記に関わるチェック機能の強化を目的とする新たな食品品質管理プロセス」(※別表1)を全事業所支配人と共有して確定、今後これに基づいた運用を行っていくことを確認致しました。

■全社員向け緊急アンケート結果を共有、新たな行動指針の発表と浸透に向けた方針を確定(「意識」の領域)

11月14日(木)~11月18日(月)に緊急実施した「食品表記問題を受けて会社が変わるためにすべきことに関する全社員向けアンケート」の結果を全事業所支配人に共有し、「変えるべきもの」を見つめなおし、お客様からの信頼の回復に全社一丸となって取り組むことについて意思統一を行いました。
その上で、全社員の規範となる行動指針について、企業の目指す姿と併せて11月中に社員集会にて共有し、浸透を図る方針について決定いたしました。

再発防止とお客様からの信頼回復に向けて行っていく取組みの進捗については、今後も引き続き本ホームページにてご報告させていただきます。

以上

ページのトップへ