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札幌グランドホテル × シーニックバイウェイ北海道 連携企画

【札幌グランドホテル】『北海道をまるごと味わう朝食〜シーニック朝食メニュー』がスタートします
〜第一弾「萌える天北オロロンルート」編〜

2012年06月29日

ニュースリリース  札幌グランドホテル

一般社団法人シーニックバイウェイ支援センター(代表理事:森地茂/札幌市中央区南1条東2丁目11)と札幌グランドホテル(総支配人:秋月清二/札幌市中央区北1条西4丁目)は、2012年6月28日付けで1年を通じて全道各地域の食材をはじめ、地域の情報の発信等に関する事業連携を行うことにいたしました。

シーニックバイウェイ支援センターはこれまで、大手コンビニエンスストアと北海道の三者による道内各地の食材を使用した商品の販売する協働事業で地域活性化に向けた取り組みを行っておりますが、地元ホテル(札幌グランドホテル)との協働事業実施は初となります。
今回第一弾の取り組みとして、7月2日より食材プロジェクト『シーニック朝食メニュー』をスタートいたします。同時に、札幌グランドホテル内アートステージにおいて、シーニックバイウェイ北海道の取り組みを紹介する展示も実施いたします。今後も、観光や食を通して北海道の魅力を伝えていくため、両者が一体となってシーニックバイウェイ北海道の推進に取り組んでまいります。概要は下記の通りです。

 

「シーニック朝食メニュー」がスタートします!
この7月からは約1年間を通し、北海道の隠れた食の発掘・発見、美味しいをもっと多くの方に知っていただくために、道をきっかけとした観光振興・地域活性化を目指した取り組みである「シーニックバイウェイ北海道」と札幌グランドホテルが連携し、朝食メニューを展開します。

「レストラン ノード43°」の朝食バイキングにて、札幌グランドホテルのシェフがシーニックバイウェイ北海道の各ルートの地域食材や特産品を使用したメニューを提供し、地域の食材や魅力をPRしてまいります。

第1弾は、日本海に面した「萌える天北オロロンルート」の新鮮な食材として、留萌管内の『甘海老』と天塩町の『天然しじみ』を使った“海の幸”の朝食メニューを展開します。
是非、ここでしか味わえないこだわりの朝食をお楽しみください。
 

  

シーニック朝食メニューに関するお問い合わせ先

 

札幌グランドホテル マーケティング室 PR・コミュニケーション 担当:蝦名

TEL/011-261-3336 FAX/011-231-1934
 

「シーニックバイウェイ北海道」に関するお問い合わせ先

 

一般社団法人シーニックバイウェイ支援センター 担当:野呂・冨田

TEL:011-204-7107 / FAX:011-204-7108 / E-mail:info-sc@scenicbyway.jp

  

  

◆◇◆ メニューの概要 ◆◇◆ 

商品名シーニック朝食メニュー「萌える天北オロロンルート編」
提供開始日平成24年7月2日(月)〜8月下旬(予定)
(今後、順次、他のルートでの朝食メニューを展開する予定です)
提供時間6:30〜10:00
提供場所札幌グランドホテル 東館1階 「レストラン ノード43°」
朝食料金大人1名2,500円(税・サ込)
ご予約・お問い合わせ札幌グランドホテル食堂予約係 011-261-3376(ダイヤルイン)
※受付時間:平日10〜17時


 

◆◇◆ シーニックバイウェイ北海道 萌える天北オロロンルートの“食”の特徴◆◇◆ 

●甘海老
萌える天北オロロンルートのある留萌管内は、海老の漁獲量が全道一を誇ります。「甘海老」の名前のとおり、海老本来の甘さと食感をたっぷり味わうことが出来ます。
朝食メニューに用いる甘海老は素材の鮮度を生かし、生のまま提供します。
<提供:株式会社遠藤水産(増毛町)>
 
 甘海老
●天塩のしじみ
天塩のしじみは、正真正銘の天然しじみで、天塩川や利尻礼文サロベツ国立公園の特別保護地区、サロベツ原野に流れる川で育ちます。
天塩のしじみの特徴である「つぶの大きさ」、「味の濃さ」を生かし、朝の食をそそる味噌汁として提供します。
<提供:土部商店(天塩町)>
 
しじみ
*「萌える天北オロロンルート」は、増毛町、留萌市、小平町、苫前町、羽幌町、初山別村、
  遠別町、天塩町、幌延町で展開しています。

 


地域に暮らす人が主体となり、企業や行政と手を繋ぎ、
個性的で活力ある地域づくり、景観づくり、
魅力ある観光空間づくりを目指す取り組みです。
平成17年よりスタート。
平成24年4月末現在道内で11の指定ルートと1つの候補ルート、
約350団体が活動しています。
<URL : http://www.scenicbyway.jp/

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