株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都中央区/代表取締役社長:佐々木 成人)が運営する札幌パークホテル(北海道札幌市/総支配人:田辺 俊一)の製菓部門スタッフ「西脇 一幸」の作品「"Ezo-Mame"~蝦夷地(北海道)の豆~」が、『第3回 豆を用いた和菓子コンテスト』洋菓子部門において、最優秀賞を受賞しました。
「西脇 一幸」の作品「"Ezo-Mame"~蝦夷地(北海道)の豆~」は、アールグレイ紅茶のジュレと金時豆のコンフィ(シロップ漬け)を白いんげん豆のクレーム・ド・ソジャ(豆クリーム)で包み込み、底生地にはメープルシロップがたっぷりしみこんだ小豆のスフレを使用。
茶葉の渋みや香りを抽出したジュレとメープルシュガーとミルクチョコレートで奥行きを出したクレーム・ド・ソジャが口の中で調和し、オレンジ風味の金時豆のコンフィの程良い苦味と食感が楽しめるモンブラン仕立てとなっています。
洋菓子部門・最優秀賞を受賞した西脇は「初めてのエントリーで、自分の作品が認められた事を大変光栄に思います。今回の受賞を励みに、これからも初心を忘れず、様々な大会にも参加しながら、お客様に喜ばれる作品を作り続けていきたいと思います。」と今後について話しております。
札幌パークホテルでは受賞を記念いたしまして、健康的な素材として注目を集めている「豆」を用いた最優秀賞(グランプリ)受賞作品を再現し、10月20日(月)より、札幌パークホテル1階テラスレストラン「ピアレ」ケーキコーナーにて店頭販売をいたします。

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札幌パークホテル 広報担当:池上、田島:
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| 作品名 | "Ezo-Mame"(エゾマメ)~蝦夷地(北海道)の豆~ |
| 製作者 | 札幌パークホテル 製菓部門 主任 西脇 一幸(にしわき かずゆき) 35歳(勤続16年) |
| 作品内容 | 白いんげん豆のクレーム・ド・ソジャと金時豆のコンフィ入り、紅茶のジュレの組み合わせで、底生地には軽い口当たりの小豆のスフレにたっぷりメープルシロップをすわせたもの。中心には茶葉の渋みや香りを抽出したジュレ、メープルシュガーとミルクチョコレートで奥行きを出したクレーム・ド・ソジャが口の中で調和しオレンジ風味の金時豆のコンフィチュールの程良い苦味と食感が楽しめるモンブラン仕立てとなっています。 |
| 販売場所 | 札幌パークホテル 1階テラスレストラン「ピアレ」ケーキコーナー |
| 営業時間 | 10時~21時 |
| 販売期間 | 2008年10月20日(月)~2008年12月31日まで期間限定 |
| 価格 | 1個 400円(税・サ込) ※テイクアウト、イートイン両方可能 |

1992年 三井観光開発株式会社
「札幌パークホテル」に入社
製菓部門勤務
2008年 製菓部門主任 ~ 現在に至る
<その他受賞暦>
2007年3月 札幌パークホテル
社内料理コンテスト総合グランプリ
2008年3月
「さっぽろスイーツコンペティション2008」入賞
| 名称 | 第3回 豆を用いた和洋菓子コンテスト |
| 主催 | (社)日本洋菓子協会連合会、全日本洋菓子工業会、全国和菓子協会、全国豆類振興会 |
| 日時 | 2008年10月4日(土) 東京製菓学校(東京都新宿区) |
| 応募総数 | 101名(洋菓子部門67名、和菓子部門34名) |
| 表彰 | 最優秀賞(和洋各1名)、大賞(和洋各1名)、金賞(和洋各2名)、 技術優秀賞(和洋各3名) |
| 内容 | 和洋菓子の技術の交流を図り、一層の飛躍への願いを込めた業界初の共同交流事業として、「健康的な素材」として注目を集めている「豆類」を用いた和洋菓子のコンテスト |