株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐々木 成人)が運営する佐野ハイウェイレストラン(栃木県佐野市、支配人:谷 和久)は、栃木県 佐野市、足利市、栃木市の協力を得て、当サービスエリア内に3市の観光案内や名店の品を揃えたコーナー「とちぎデライト Route50」を設置し、7月19日(土)から販売を開始しました。
「とちぎデライト Route50」は、当サービスエリア ベーカリーコーナー横の一角に、栃木市、佐野市、足利市の観光PRと各市にある名店を紹介するコーナーです。
コーナーのコンセプトを「とちぎで出会うおいしいもの」とし、出会う喜び「delight」と「とちぎ」をむすびつけ、県南を横断する国道50号線沿線に位置する3都市を「Route50」で表現しました。
佐野市 産業文化部観光課、佐野商工会議所、足利市産業・環境部 商業観光課、栃木市 経済部商工観光課の協力を得て行われ、各市の名店「(株)ナカダ」・「(株)扇屋本店」(佐野市)、「(株)大麦工房」・「(株)一茶庵クリエイティブ」(足利市)、「(有)ソワール」・「(有)橋本誠商店(シャンティィ)」(栃木市)の商品がコーナーで販売されています。
7月19日(土)は、夏休みに入り、3連休の初日ともあり、多くのお客様が訪れる中、市の観光情報案内やパンフレットの配布、各店の試食販売などが行われました。お客様からは、「このそば有名だから知ってる、日持ちするから買っていこう!」「この和菓子おいしいね。どこのお店?」など地元の名産品に興味一杯でした。
当ハイウェイレストランは、今後も地元佐野市の企業・名店をはじめ、栃木県の広い枠で連携を密に築いていきながら、地域になくてはならないサービスエリアを目指していきます 。
Route50コーナー
Route50コーナーで買い物を楽しむお客様報道関係の方からのお問合せ先
株式会社グランビスタ ホテル&リゾート マーケティング部:田中・小川
TEL/03-3297-8603 FAX/03-3297-0707
一般の方からのお問合せ先
佐野ハイウエイレストラン TEL/0283-23-7133
当サービスエリア ベーカリーコーナー横の一角に、栃木市、佐野市、足利市の観光PRと各市にある名店を紹介するコーナー。コーナーのコンセプトを「とちぎで出会うおいしいもの」とし、出会う喜び「delight」と「とちぎ」をむすびつけ、県南を横断する国道50号線沿線に位置する3都市を「Route50」で表現。
■協力
・佐野市 産業文化部観光課
・佐野商工会議所
・足利市産業・環境部 商業観光課
・栃木市 経済部商工観光課
■出展企業
・(株)ナカダ (佐野市)
・(株)扇屋本店 (佐野市)
・(株)大麦工房 (足利市)
・(株)一茶庵クリエイティブ (足利市)
・(有)ソワール (栃木市)
・(有)橋本誠商店(シャンティィ) (栃木市)
■商品リスト(単位:円)
| 品名 | 売価 | 業者名地域 | 業者名地域 |
| 桜あんぱん | 600 | (株)ナカダ | 佐野市 |
| 栗つぶら(6個入り) | 990 | (株)扇屋本店 | 佐野市 |
| どらやき三味(6個入り) | 1,000 | (株)扇屋本店 | 佐野市 |
| 佐野めぐり | 1,600 | (株)扇屋本店 | 佐野市 |
| かたくりの里(8枚入り) | 1,080 | (株)扇屋本店 | 佐野市 |
| 塩きんつば | 120 | (株)扇屋本店 | 佐野市 |
| 蔵スク(8袋入り) | 820 | (有)ソワール | 栃木市 |
| 栃木のいちご(5個入り) | 860 | (有)ソワール | 栃木市 |
| 栃木のいちご・蔵スクセット | 1,525 | (有)ソワール | 栃木市 |
| オレンジケーキ | 180 | (有)橋本誠商店(シャンティィ) | 栃木市 |
| フロランタン | 150 | (有)橋本誠商店(シャンティィ) | 栃木市 |
| リーフパイ | 110 | (有)橋本誠商店(シャンティィ) | 栃木市 |
| 大麦菓撰 | 630 | (株)大麦工房 | 足利市 |
| 大麦ミックス | 1,545 | (株)一茶庵クリエイティブ | 足利市 |
| そば詰合せ(小) | 1,150 | (株)一茶庵クリエイティブ | 足利市 |
| そば詰合せ(中) | 1,850 | (株)一茶庵クリエイティブ | 足利市 |
| そば飴(田舎) | 300 | (株)一茶庵クリエイティブ | 足利市 |
| そば飴(せいろ) | 300 | (株)一茶庵クリエイティブ | 足利市 |
佐野サービスエリアでは、日本のど真ん中に位置する(北海道宗谷岬から鹿児島佐多岬を直線で結ぶと)佐野市は、湿度の低い内陸型の気候風土であることや昔から良質の小麦を産出する土地として有名です。そして、『良質な小麦』と日光連山の伏流水で名水100選に選ばれた『出流原弁天池(いずるはらべんてんいけ)の湧き水』が出会い、どこにも負けない麺文化が生まれました。
また、佐野ラーメンの麺の製法として有名な青竹を使って麺を打つ「青竹麺打ち製法」は、中国広東省出身の料理人から佐野にその秘伝の製法・味が伝えられました。