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~ 東北自動車道(下り) 佐野ラーメンで人気の佐野サービスエリア ~
【佐野ハイウエイレストラン】高速道路サービスエリア初!
足利市の老舗そば店「一茶庵」とのコラボレーション

株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐々木 成人)が運営する佐野ハイウェイレストラン(栃木県佐野市、支配人:谷 和久)は、大正15年に創業し、数多くの著名人を輩出した足利市の老舗そば店「一茶庵」(栃木県足利市、代表取締役社長:片倉 敏雄)のそばを7月11日(金)から販売開始しました。

この度のコラボレーションは、東北自動車道(下り)佐野ラーメンが人気の栃木県佐野市にある「佐野ハイウェイレストラン」が、地元の企業と連携を図り、より多くのお客様に、栃木県に馴染みも持って頂き、栃木県の観光産業PRの一助となればと、一茶庵本店の次男 片倉 崇博(一茶庵 営業部長兼ギフトショップ代表取締役)と企画したものです。

「一茶庵」は、大正15年に新宿で創業し、新宿から大森、大森から足利へと移転する間に、多数の著名人が当時の創始者 片倉 康雄のもとへ師事を求め集まった事から「足利詣で」という言葉が生まれたほどの老舗です。今では、足利市に本店を置き、群馬県太田市では、次男 片倉 崇博がギフトショップを経営しています。

当ハイウェイレストランでは、この他に、昔からこの地方の人々が食べていて、大根をそばのような細さに切り、そばと混ぜた「仙波(せんば)大根そば」も販売しており、ラーメンだけでなく、そばにも注目が集まっています。今後も地元の企業との連携を密に築き、地域になくてはならないサービスエリアを目指していきます。
 

  • 「一茶庵クリエイティブ」社長と調理長「一茶庵クリエイティブ」片倉 崇博社長と
    佐野ハイウエイレストランの藤川調理長
  • 一茶庵のそば(イメージ)佐野ハイウェイレストランで販売する一茶庵のそば
    (イメージ)

報道関係の方からのお問合せ先

株式会社グランビスタ ホテル&リゾート マーケティング部:田中・小川

TEL/03-3297-8603 FAX/03-3297-0707

 

一般の方からのお問合せ先

佐野ハイウエイレストラン TEL/0283-23-7133

http://www.granvista.co.jp/hwr_sano.html

 

「一茶庵」について

大正15年に新宿で創業し、新宿から大森、大森から足利へと移転する間に、多数の著名人(永幡 泰男(家族亭)、薩摩 卯一(美々卯)、山田 昭二(御座候)など)が、当時の創始者 片倉 康雄のもとへ師事を求め集まった事から「足利詣で」という言葉が生まれたほどの老舗。今では足利市に本店を置き、群馬県太田市でそば専門のギフトショップも経営する。
本店は建築文化賞受賞の由緒ある建物で、入り口看板から始まり、器、そば道具、テーブル、柱までもが友蕎子片倉康雄が手がけた作品。また、店内離れに在る「友蕎亭」には片倉康雄や二代目敏雄の自作のそば道具、塗物、焼物、家具、掛物、書籍等が展示され創業以来の一茶庵の歴史にふれることが出来る(見学は要予約)

 

「一茶庵」会社概要

名称  一茶庵本店
所在地 〒326-0806 栃木県足利市柳原町862番地
お問合せ TEL:0276-25-0448
URL http://issa-an.co.jp/
設立 大正15年
代表者 代表取締役社長 片倉 敏雄
事業内容  飲食店・ギフトショップの経営
[1]そば屋「一茶庵」(栃木県足利市)
[2]そばのギフトショップ「一茶庵クリエイティブ」
   (群馬県太田市、代表取締役社長:片倉 崇博)

沿革

 大正15年(1926年)2月3日
 片倉康雄は、有能な会計士の職を捨てて、
 現在の新宿駅前に「一茶庵」を開業

昭和8年(1933年)
 大森に新店を開く。
 「東京大森に一茶庵あり」と言われるほどに話題の店になり、
 多くの文化人にも愛されるようになる。
 太平洋戦争時に、大森の店を失い、埼玉県の熊谷市に難をのがれ、
 そのまま、戦後の混乱期を熊谷で過すようになる。
昭和29年(1954年)
 栃木県足利の地に「一茶庵」開業
 遠路はるばる東京から、「一茶庵のそば」を食べに来るお客様や、
 「一茶庵のそば打ちを学ぶ人」も、次から次へと訪れるようになり、
 そば屋の業界では、この現象を、「足利詣で」と呼ぶほどになる。
 足利の地で、片倉康雄は一茶庵を発展させ、多くの弟子を育て、
 日本のあちらこちらに「一茶庵の手打ちそば」を広めていく。 

2008.7月現在

 

『青竹手打ち麺』及び『佐野ラーメン』

佐野サービスエリアでは、日本のど真ん中に位置する(北海道宗谷岬から鹿児島佐多岬を直線で結ぶと)佐野市は、湿度の低い内陸型の気候風土であることや昔から良質の小麦を産出する土地として有名です。そして、『良質な小麦』と日光連山の伏流水で名水100選に選ばれた『出流原弁天池(いずるはらべんてんいけ)の湧き水』が出会い、どこにも負けない麺文化が生まれました。
また、佐野ラーメンの麺の製法として有名な青竹を使って麺を打つ「青竹麺打ち製法」は、中国広東省出身の料理人から佐野にその秘伝の製法・味が伝えられました。
 

 

 

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