株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐々木 成人)は、創業75周年を迎える札幌グランドホテル(北海道札幌市、総支配人:武見 錠二)が発祥で北海道の定番メニューとなっている「元祖ラーメンサラダ」のレシピと、佐野ハイウェイレストラン(栃木県佐野市、支配人:谷 和久)の全国的にも有名な「佐野ラーメン」を使い、コラボレーションさせたオリジナル「佐野ラーメンサラダ」(950円)を販売します。
「佐野ラーメンサラダ」は、当ハイウェイレストラン内の「れすとらん」で販売し、伝統の「青竹麺打ち製法」により、ハイウェイレストラン内で手打ちされた佐野ラーメンの上にレタス、キュウリ、プチトマト、にんじんなどの野菜類に加え、貝やエビなどの魚介類をのせ、特製ドレッシングと一緒に食べる一品です。打ち立て手打ち麺の触感と一緒に食べる野菜のシャキシャキ感やドレッシングの程よい酸味がくせになるおいしさです。
当ハイウェイレストランでは、今後も地元の企業との連携を密に築き、当社グループメリットを活かしながら、地域になくてはならないサービスエリアを目指していきます。
佐野ラーメンサラダ
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株式会社グランビスタ ホテル&リゾート マーケティング部:田中・小川
TELTEL/03-3297-8603 FAX/03-3297-0707
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一般の方からのお問合せ先
佐野ハイウエイレストラン TEL/0283-23-7133
湿度の低い内陸型の気候風土で、昔から良質の小麦を産出する土地として有名な佐野市の『良質な小麦』と日光連山の伏流水で名水100選に選ばれた『出流(いずる)原弁天(はらべんてん)池(いけ)の湧き水』が出会い、生まれる。
中国広東省出身の料理人の秘伝の製法・味が伝えられ、佐野ラーメンの麺の製法として有名な青竹を使って麺を打つ「青竹麺打ち製法」が特徴的。
札幌グランドホテル内レストラン「ビッグジョッキ」のオープン当時(1985年)からある人気定番メニュー。当時の調理長が女性向きのメニューとして考案。
シャキシャキとした野菜とコシのある麺との相性、そしてフレンチドレッシングと中華ドレッシングをミックスした特製ソースが特徴的なサラダ感覚で味わえる新しい味わいとして、反響を呼び北海道から全国へ広がる。2004年12月には、北海道ラーメンの新しいマーケット開拓に貢献したとして、北海道製麺協同組合より感謝状を授与される。
2008年7月31日まで小泉哲也総料理長監修によるオリジナルラーメンサラダフェアを開催中。